小型電気温水器設置&交換

小型電気温水器の特徴

●オフィス・住宅・工場の流しや手洗い場でガスが通っていないところでもお湯を利用することができます。
 電気温水器に比べ、大きな工事の必要がないので簡単に設置、ご導入頂けます。

 小型電気温水器は給排気設備は不要なため、設置場所の制限がガス給湯器に比べ少なく
 作動音が非常に静かで空気を一切汚さないのが魅力的です。

●小型電気温水器には2つの給湯方式があります。

 

東京都中央区 オフィスの男子トイレ 女子トイレに設置

お世話になっております。
先日はオフィストイレでの施工のほう有難うございました。
冬場は冷たい水しかでないため従業員からも不満の声が上がっておりました。
賃貸物件の決まりで勝手にガスを導入できずあきらめていたのですが、洗い場下に小さい小型電気温水器をつけてもらうことができました。
製品も工賃もとてもリーズナブルで、大家へも丁寧に説明していただき施工に踏み切ることができました。
特に女性社員からは喜びの声が上がってきており、本当に満足しております。
また何かありましたらよろしくお願い致します。

 

埼玉県さいたま市 T様邸 洗面化粧台下へ設置

先日はありがとうございました。
中古で家を購入しキッチン・お風呂にはガス給湯器でお湯が供給されていましたが、洗面所の洗面化粧台は水しかでない仕様になっており、年寄りを2人も抱える身としては何とかしたかったのですが、お湯を配管する工事はとてもお金がかかりあきらめていました。
小型電気温水器と言うモノをネットで知り、 これもネットでたまたま見つけた貴社にお願いし、当初は不安でしたが現場調査の際に、とてもお人柄が良く、これは信頼できると思いお願いしました。
導入まで敏速に対応してもらい本当に感謝しております。
寒い中での作業、ありがとうございました。

 

栃木県宇都宮市 オフィスのミニキッチン下へ設置

営業所の所長をしております。
既設の給湯室にあるミニキッチンにお湯が供給されておらず、冬になるとコップを洗ったりするのがとてもおっくうと言う声がありました。
ミニキッチンの下に入るコンパクトの給湯器があることを知り貴社に相談させていただきました。
敏速に対応してくれたことに加え、部の予算で何とかできる程度で、私の権限で設置できてしまったので、面倒なことなくスムーズに行きました。
このたびはお世話になりました。

東京都武蔵野市 小型電気温水器・水栓交換工事 <EHPN-N12V1>

東京都武蔵野市 小型電気温水器・水栓交換工事 <EHPN-N12V1>

おはようござます。
設備工事.COMでございます。

東京都武蔵野市に小型電気温水器・水栓交換工事にお伺いさせて頂きました。
交換した製品はLIXIL EHPN-N12V1になります。

元々はメーカーなどが違う小型電気温水器がはいっていましたが、同等性能かつ、設置できるスペースを考えて今回の製品を選定しております。
また、今回は既設水栓が壊れてしまっていたため、水栓も交換しています。
水栓を交換する場合は、穴の径などがあっていないと設置出来ない可能性もございますので、交換工事をお考えのお客様は商品選定を気を付けましょう!

交換完了しました!

小型電気温水器と水栓はセットで?

今回の工事は、既設水栓が壊れてしまっていて、水栓交換が含まれました。
ですが、小型電気温水器と水栓は切っても切れない縁です。
特にそれを感じるのが、小型電気温水器を新設する場合です!

小型電気温水器を新設する場合、元々設置温水器が設置されていた場合を除き、殆どが単水栓が設置されています。
単水栓とは、水の通り道が1つしかない水栓で、水を結んでいれば水しかでません。
単水栓でも小型電気温水器を使うことは可能ですが、その場合、小型電気温水器の沸き上がり温度、約65度でしかでない水栓になってしまいます。
大型の電気温水器もですが、タンクの外で熱湯を冷ます水を混ぜるので、適温で使用したい場合には必ず、混合水栓が必要です。

今お使いのキッチンや、洗面台の水栓はどんな種類の物でしょうか。
もし、単水栓をご使用の場合は、温水器を設置する際に水栓の交換も必要となります!

小型電気温水器や水栓交換をお考えなら、設備工事.COMにお任せください!

電気温水器 設置するメリット

電気温水器 設置するメリット

おはようございます。設備工事.COMです。

最近電気温水器交換工事のお問合せを多く頂きます。
ご自宅でシャワーや台所でお湯を使うには大きく分けて2種類

電気温水器かガス給湯器を使うか。

今日は電気温水器について、電気温水器とはどのような物なのか、また設置するメリットを見ていきましょう。

電気温水器とは

まずは電気温水器についてどんな物なのか確認しましょう!

電気温水器とは、その名の通り、電気で水を沸かしてお湯にする製品。
商品として、電気瞬間湯沸し器もありますが、今回は一般的なタンクの製品を見ていきます。

電気料金の安い深夜の時間帯等にお湯を沸かして、ヒーターを取り付けたタンク内に貯湯します。
お湯を使う時はこのタンク内に貯めておいたお湯を使います。
タンクの大きさは色々あります。

小型電気温水器

小型電気温水器と呼ばれるタイプなら6Lや24L貯湯できるタンクを持ち。
その分製品が小型で洗面化粧台や台所の下などにも設置が可能な製品。

電気温水器[大型]

大型の電気温水器になると、150Lや560Lなど貯湯できる量が多く、大きさも人と同じ位か人よりも大きくなります。
この大きさになると、マンションのワンルームや一軒家を丸々賄うことになります。

電気温水器のメリット

電気温水器がどのような製品が少しお分かり頂けたと思います。
次に、電気温水器を使用するメリットを見ていきましょう!

●燃焼で沸かさないので劣化しにくい。
タンク内にお湯を温めるヒーターはありますが、このヒーターに電気を通しお湯を温めるので、燃焼して温めるガス給湯器と比べると製品が劣化しにくいのが特徴です。
電気温水器の製品としての寿命は約15年~20年と言われています。
ですが、実際にご利用いただいているお客様の中には、30年使っていたり、40年近くご使用頂いている場合もございます。

●安全性や静音
電気温水器は安全性の高い製品です。
電気の力でヒーターを温めることにより水の温度を上げる仕組みになっています。
家庭でよく用いられているガス給湯器のようにガスを燃やして火で加熱するのとは原理が異なります。
火を使わないので火事になる心配が少ないのが魅力です。
消火や点火なども必要なく、マイコンによるコントロールで温度調節をしているので温度も安定しやすくなっています。
また、ガスを燃やすこともないので不完全燃焼により一酸化炭素が発生するリスクもありません。
ガス漏れによってガス中毒になる危険もなく、煙などが出る心配もないことから安心して室内でも使える給水器です。
ガスを燃やす訳ではないので、お湯を沸かす際に静かなのも特徴で、野外用だけでなく室内用の温水器もあるのが特徴です。

●夜間の電気代が安い時間にお湯を沸かすので光熱費が安い。
こちらは、今現在全てのお客様に当てはまるものではありませんが、お昼にご利用頂くよりお安くなっています。
また、電気とガスのエネルギー単価を比べるとガスの方が安かったのは確かですが、だんだんと価格差もなくなって同じような水準になってきています。
電力自由化が行われたことにより全国各地で生活スタイルに合わせたプランでの契約ができるようになり、電気代は節約しやすくなっています。
この点に着目して上手に使うと電気温水器にした方が安上がりになるでしょう。

●タンクに一定量のお湯を貯められるので、災害時などに非常用水として使える。
電気温水器のお湯を使用してもタンク内の水が減る訳ではありません。
使用できるお湯は使用した分減っていますが、その分新しく水が入り、常に満水の状態を維持してくれます。
災害時などで、電気や元の水道が止まってしまえば、お湯を作ることや、タンク内に新しい水を注水することはできませんが、タンク内に残った水は使用することができます。

電気温水器のデメリット

メリットがあれば、当然デメリットもあります。
次に電気温水器のデメリットについて見ていきましょう!

●タンク内に貯めてあるお湯を使ってしまうとお湯が足りなくなる。

メリットの部分に少し記載しましたが、タンク内は常に満水状態でも、使用できるお湯には限りがあります。
例えば、370Lの製品だと370Lの水を約90℃に温めて貯湯します。
シャワー等を90℃で浴びる人はさすがにいないと思いますが…
シャワーで使うとすると大体半分の40℃になるよう水で薄めて使用するので、実際にはタンク容量以上のお湯を使うことが可能です。

ですが、それ以上お湯を使ってしまうと、タンク内が水だけになり、シャワーなどで出てくるお湯が冷たい水だけになります。
時間帯別電灯という方法で電力契約をされて、対応した電気温水器をご利用頂いている場合にはお昼でも沸き直しが可能ですが…
深夜電力という契約でそれに対応した電気温水器を使用していると、次の沸かす時間帯(深夜)までお湯の沸き直しができなくなります。

●製品自体が大きい

小型電気温水器をご利用頂いている場合は除きますが、一部屋のお湯を電気温水器でカバーしようとなるとそれなりの大きさの電気温水器が必要となります。
比較的小さい150Lでも1600㎜程の大きさがあります。
日本の建物の特徴として、ワンルームマンションなど使用できるスペースが限られています。
そんな中に電気温水器を設置するとなると、貴重なスペースを割くことになってしまいます。
また、電気温水器はタンク内で貯湯する性質上貯湯した分の重さが掛かります。
150Lなら本体重量にプラスして150㎏重くなるので、置く場所がしっかりしてないといけません。

深夜電力

電気温水器の交換で重要になってくるのが…深夜電力
深夜電力とは電力を供給する電力会社から見て、多くの人が活動する朝から夜までの時間帯は消費される電気の総量は多く、人が寝静まっている深夜時間帯は消費電力は少なくなります。
こうした電気の消費量に合わせて、火力発電所や原子力発電所を使って電気を作ります。
しかし出力を細かく調整するのは容易ではないため、深夜時間帯は電気が余り気味になります。
このような理由から、電力会社からすれば、電力消費が集中する昼間よりも、電力に余裕がある深夜に使ってもらう方がお得。
なので金額が抑えられる、これが深夜電力です。

 

まとめ

電気温水器がどんな製品なのか見てきました。
ガス給湯器違って火を使わないので安全性が高く、非常時にも水を貯めておけたり、電力自由化のお陰でコストパフォーマンスも上げやすいのが魅力です。
ですが、お湯を使いすぎれば湯切れを起こす可能性があったり、製品自体が大きいためスペースが必要などのデメリットもあることも考慮し、家庭の事情に合わせた機種の選択をするように心がけましょう!
便利な機能が付いている電気温水器も増えているので、使い勝手が良くてコスト面でも魅力のあるものを選ぶのが大切です!

電気温水器交換工事、新設工事をお考えでしたら、設備工事.COMにご相談ください。

0120-318-884

ご連絡お待ちしております! 

小型電気温水器新設の方法

小型電気温水器新設の方法

こんにちは!設備工事.COMでございます。

今回は、小型電気温水器新設の方法についてお話しします!
水しか使えない洗面化粧台や給湯室でもお湯を使えるようにすには、電気温水器よりもおススメの製品!
でも、本当にここに設置できるのか?お悩みの方もいらっしゃると思います。

どのような条件なら小型電気温水器を新設できるのか…これを見ればまるわかり!

そもそも小型電気温水器とは

【小型電気温水器】小型電気温水器は、電気で水を温める機械のことです。
文字通り、電気で温水器の中のヒーターを熱して水を温めます。
よく購入されている容量6ℓや12ℓと容量は少なく、シャワーなどで使用するには足りません。
ですが、その分コンパクトで洗面化粧台の中やキッチンの収納部分に設置することが可能で、手やお皿をお湯で洗いたい時にはピッタリです。

ちなみに、ワンルームマンションなどで使用される電気温水器は150ℓなどで、大きさも人と変わらないかそれ以上の製品もあります。

小型電気温水器を設置する条件

では、小型電気温水器を設置する条件はなんでしょうか。
温水器新設をご希望でしたらぜひご確認ください。

●設置場所にスペースがあるか

●電源が来ているか

●設置場所の水栓は混合水栓か

上記の3つになります!

●設置場所にスペースがあるか

当たらり前のの話ではありますが、小型電気温水器が設置できるスペースがなければ製品を設置できません。
大きさは製品によって違いますがおおよそ高さ60㎝程度が一般的な大きさになります。

だからといって、商品の大きさピッタリでは設置するこはできません。
本体だけではなく配管のスペースや作業のスペースが必要になります。

●電源が来ているか

“電気”温水器なので電源も必要です。
100Vや200Vの製品があるので購入する製品をご確認ください。
設置場所に電源がない場合は専用電源配線工事が必要となりますが、弊社で対応可能なのでお気軽にご相談ください。

●設置場所の水栓は混合水栓か

小型電気温水器を新設する場合、洗面化粧台や給湯室では水しか使用していないので、水だけがでる単水栓である場合がほとんです。
単水栓でも使用できない訳ではないのですが、温度の調整をすることができないので、約65度のお湯しか出なくなります。
混合水栓に交換すればお湯も水も使用でき、ぬるま湯にもすることができるので、小型電気温水器を新設したら一緒に水栓を交換しましょう!

まとめ

小型電気温水器がどんな物で設置するにはどんな条件が必要かわかっていただけましたか?
設備工事.COMでは小型電気温水器の新設や交換の対応が可能!

小型電気温水器でお悩みや聞きたいことがあればお気軽にご相談ください。

0120-318-884

お問い合わせお待ちしております。