エコキュート設置

エコキュート導入にあたって

エコキュート導入にあたり設置するスペースが必要になります
角型、薄型、スリム型と各ご家庭に応じた大きさを選定致します。

 

タンクの大きさはご家族の人数で

人数 タンク容量
1人マンション用 177L
2人~3人家族 300L 310L
3人~4人家族 370L
4人~5人家族 430L 460L 470L
5人~7人家族 550L

■使用可能湯量のめやす(42℃のお湯が使える量)

370リットルタイプの場合・・・約650リットル
460リットルタイプの場合・・・約850リットル

・給水温度9℃、貯湯温度80℃の場合

 

エコキュート設置工事について

●設備工事.COMでは、個人・法人様問わずエコキュートの設置工事を承ります。
エコキュートは工事が命です。 長年使用するエコキュート
確かな工事とアフターのしっかりできる当社にご依頼ください。

 

 

 

 

エコキュート交換工事 <コロナ CHP-37AY3> 千葉県流山市

エコキュート交換工事 <コロナ CHP-37AY3> 千葉県流山市

おはようござます。
設備工事.COMです!

千葉県流山市にてエコキュート交換工事にお伺いしました!
交換した製品はコロナ CHP-37AY3になります。
既設の追い焚き管の水垢などがお湯張り時に出てきてしまい、お風呂に黒いゴミのような物が浮かんでくるような状態でした💦
  
            ↓

交換完了しました!
本体交換した際に、配管の洗浄を実施していまではゴミが出なくなっています!

エコキュートと電気温水器の違いは写真右側に写っている、ヒートポンプ(エアコンの室外機みたいなもの)の有無です。
エコキュートも電気温水器も、タンク内のヒーターを使ってタンク内に溜めた水を温めるのは同じですが、エコキュートはヒートポンプで集めた大気中の熱も有効に使用します。

 

ヒートポンプとは

ヒートポンプとは少ない投入エネルギーで、空気中などから熱をかき集めて、大きな熱エネルギーとして利用する技術のことです。
身の回りにあるエアコンや冷蔵庫、そして今回のように、エコキュートなどにも利用されている省エネ技術です。
ヒートポンプを利用すると、使ったエネルギー以上の熱エネルギーを得ることができるため、大切なエネルギーを有効に使えます。
CO2排出量も大幅に削減できるから、地球環境保全にも貢献します。

これから寒くなり、お湯が欠かせない時期になっていきます。
いざ使いたい時に故障して使えないなんてことにならないように、定期的なメンテナンスや早めの交換を心掛けましょう!

エコキュート交換工事や新設工事をお考えでしたらご連絡ください!

 

電気温水器 設置するメリット

電気温水器 設置するメリット

おはようございます。設備工事.COMです。

最近電気温水器交換工事のお問合せを多く頂きます。
ご自宅でシャワーや台所でお湯を使うには大きく分けて2種類

電気温水器かガス給湯器を使うか。

今日は電気温水器について、電気温水器とはどのような物なのか、また設置するメリットを見ていきましょう。

電気温水器とは

まずは電気温水器についてどんな物なのか確認しましょう!

電気温水器とは、その名の通り、電気で水を沸かしてお湯にする製品。
商品として、電気瞬間湯沸し器もありますが、今回は一般的なタンクの製品を見ていきます。

電気料金の安い深夜の時間帯等にお湯を沸かして、ヒーターを取り付けたタンク内に貯湯します。
お湯を使う時はこのタンク内に貯めておいたお湯を使います。
タンクの大きさは色々あります。

小型電気温水器

小型電気温水器と呼ばれるタイプなら6Lや24L貯湯できるタンクを持ち。
その分製品が小型で洗面化粧台や台所の下などにも設置が可能な製品。

電気温水器[大型]

大型の電気温水器になると、150Lや560Lなど貯湯できる量が多く、大きさも人と同じ位か人よりも大きくなります。
この大きさになると、マンションのワンルームや一軒家を丸々賄うことになります。

電気温水器のメリット

電気温水器がどのような製品が少しお分かり頂けたと思います。
次に、電気温水器を使用するメリットを見ていきましょう!

●燃焼で沸かさないので劣化しにくい。
タンク内にお湯を温めるヒーターはありますが、このヒーターに電気を通しお湯を温めるので、燃焼して温めるガス給湯器と比べると製品が劣化しにくいのが特徴です。
電気温水器の製品としての寿命は約15年~20年と言われています。
ですが、実際にご利用いただいているお客様の中には、30年使っていたり、40年近くご使用頂いている場合もございます。

●安全性や静音
電気温水器は安全性の高い製品です。
電気の力でヒーターを温めることにより水の温度を上げる仕組みになっています。
家庭でよく用いられているガス給湯器のようにガスを燃やして火で加熱するのとは原理が異なります。
火を使わないので火事になる心配が少ないのが魅力です。
消火や点火なども必要なく、マイコンによるコントロールで温度調節をしているので温度も安定しやすくなっています。
また、ガスを燃やすこともないので不完全燃焼により一酸化炭素が発生するリスクもありません。
ガス漏れによってガス中毒になる危険もなく、煙などが出る心配もないことから安心して室内でも使える給水器です。
ガスを燃やす訳ではないので、お湯を沸かす際に静かなのも特徴で、野外用だけでなく室内用の温水器もあるのが特徴です。

●夜間の電気代が安い時間にお湯を沸かすので光熱費が安い。
こちらは、今現在全てのお客様に当てはまるものではありませんが、お昼にご利用頂くよりお安くなっています。
また、電気とガスのエネルギー単価を比べるとガスの方が安かったのは確かですが、だんだんと価格差もなくなって同じような水準になってきています。
電力自由化が行われたことにより全国各地で生活スタイルに合わせたプランでの契約ができるようになり、電気代は節約しやすくなっています。
この点に着目して上手に使うと電気温水器にした方が安上がりになるでしょう。

●タンクに一定量のお湯を貯められるので、災害時などに非常用水として使える。
電気温水器のお湯を使用してもタンク内の水が減る訳ではありません。
使用できるお湯は使用した分減っていますが、その分新しく水が入り、常に満水の状態を維持してくれます。
災害時などで、電気や元の水道が止まってしまえば、お湯を作ることや、タンク内に新しい水を注水することはできませんが、タンク内に残った水は使用することができます。

電気温水器のデメリット

メリットがあれば、当然デメリットもあります。
次に電気温水器のデメリットについて見ていきましょう!

●タンク内に貯めてあるお湯を使ってしまうとお湯が足りなくなる。

メリットの部分に少し記載しましたが、タンク内は常に満水状態でも、使用できるお湯には限りがあります。
例えば、370Lの製品だと370Lの水を約90℃に温めて貯湯します。
シャワー等を90℃で浴びる人はさすがにいないと思いますが…
シャワーで使うとすると大体半分の40℃になるよう水で薄めて使用するので、実際にはタンク容量以上のお湯を使うことが可能です。

ですが、それ以上お湯を使ってしまうと、タンク内が水だけになり、シャワーなどで出てくるお湯が冷たい水だけになります。
時間帯別電灯という方法で電力契約をされて、対応した電気温水器をご利用頂いている場合にはお昼でも沸き直しが可能ですが…
深夜電力という契約でそれに対応した電気温水器を使用していると、次の沸かす時間帯(深夜)までお湯の沸き直しができなくなります。

●製品自体が大きい

小型電気温水器をご利用頂いている場合は除きますが、一部屋のお湯を電気温水器でカバーしようとなるとそれなりの大きさの電気温水器が必要となります。
比較的小さい150Lでも1600㎜程の大きさがあります。
日本の建物の特徴として、ワンルームマンションなど使用できるスペースが限られています。
そんな中に電気温水器を設置するとなると、貴重なスペースを割くことになってしまいます。
また、電気温水器はタンク内で貯湯する性質上貯湯した分の重さが掛かります。
150Lなら本体重量にプラスして150㎏重くなるので、置く場所がしっかりしてないといけません。

深夜電力

電気温水器の交換で重要になってくるのが…深夜電力
深夜電力とは電力を供給する電力会社から見て、多くの人が活動する朝から夜までの時間帯は消費される電気の総量は多く、人が寝静まっている深夜時間帯は消費電力は少なくなります。
こうした電気の消費量に合わせて、火力発電所や原子力発電所を使って電気を作ります。
しかし出力を細かく調整するのは容易ではないため、深夜時間帯は電気が余り気味になります。
このような理由から、電力会社からすれば、電力消費が集中する昼間よりも、電力に余裕がある深夜に使ってもらう方がお得。
なので金額が抑えられる、これが深夜電力です。

 

まとめ

電気温水器がどんな製品なのか見てきました。
ガス給湯器違って火を使わないので安全性が高く、非常時にも水を貯めておけたり、電力自由化のお陰でコストパフォーマンスも上げやすいのが魅力です。
ですが、お湯を使いすぎれば湯切れを起こす可能性があったり、製品自体が大きいためスペースが必要などのデメリットもあることも考慮し、家庭の事情に合わせた機種の選択をするように心がけましょう!
便利な機能が付いている電気温水器も増えているので、使い勝手が良くてコスト面でも魅力のあるものを選ぶのが大切です!

電気温水器交換工事、新設工事をお考えでしたら、設備工事.COMにご相談ください。

0120-318-884

ご連絡お待ちしております! 

エコキュート 電気温水器の違い

エコキュート 電気温水器の違い

おはようございます。設備工事.COMです。

皆様はエコキュートと電気温水器の違いってわかりますか?
どちらも同じような見た目で、同じような使い方をする製品です。

今回はエコキュートについて見ていきましょう!

エコキュートとは

エコキュートの一番の特長は、「大気の熱を集めて熱エネルギーに変える」という、電気温水器やガス給湯機とは全く異なった方式で、高い効率でお湯を沸かすことができる点です。

お湯を貯めておく役割の「貯湯ユニット」とお湯を高効率で沸かす「ヒートポンプユニット」という二つのユニットに分かれます。
「貯湯ユニット」は、従来のヒーター式電気温水器にもありますが、エアコンの室外機によく似たのような外観の「ヒートポンプユニット」は、エコキュート独自の特徴で電気温水器との大きな違いになります。

ヒートポンプユニットって?

エコキュートのヒートポンプユニットは、屋外の空気から熱を集め、少ない電力で高効率な運転が可能になります。
空気の熱エネルギーと電気とをうまく組み合わせてお湯を沸かしてくれるのがヒートポンプユニット。

空気中の熱は、太陽光や風力などといった自然の力と同じように再生が可能で、尽きることのない無限のエネルギーです。
エコキュートはこの空気中の熱の力を有効活用することで、従来の方式である燃焼式の給湯器や電気温水器を上回る、高い効率を実現した環境にもやさしい給湯システムといえます。

必要な電気のエネルギーは従来のヒーター式の電気温水器に比べ、わずか約1/3と非常に省エネルギーで稼働しています。
高効率で省エネ、しかも環境にも配慮している・・・それを実現しているものこそ、エコキュートの心臓ともえるヒートポンプユニットなのです。

オール電化

エコキュートはオール電化のお宅で使用されることが多い製品です。
では、オール電化とはなんでしょうか。

「オール電化」とは、家中のエネルギーをすべて電気でまかなうライフスタイルです。
ガスコンロではなく「 IH クッキングヒーター」、エコロジー & エコノミーな給湯システム「エコキュート」など、ガスを一切使いません。
弱点としては、全てが電気に依存しているので、停電に弱いと言うことです。

まとめ

エコキュートはどのような製品なのかお分かりに頂けたでしょうか。
今回ご紹介したのはエコキュートの一部。

どんな物にもメリットデメリットはあります。
製品を正しく知り、自分の生活を豊かにしてくれるものを設置しましょう!