トイレ工事

 

トイレ取替工事について

設備工事.COMでは価格・施工実績・アフターフォローに自信があります。

また取り付け工事だけもご対応いたしますのでご安心ください。

壁排水のトイレ設置  <TOTO CES9157M> 東京都荒川区

壁排水のトイレ設置  <TOTO CES9157M> 東京都荒川区

おはようござます。
設備工事.comでございます。

トイレの排水には2種類ございます。
床排水壁排水

それぞれ読んで字のごとく、床に設置された排水に結ぶか、壁に設置された排水に結ぶかの違いです。
床排水は主に、一軒家などで採用されています。
床に排水を仕込まなければならない為、トイレの床を上げる余裕がある時に使用されます。

逆に壁排水はマンションなどに使用されることが多い排水方法です。
マンションはあまり、床を上げられず排水を床に仕込む余裕がない場合があり、そんな時に壁排水が採用されます。
今回はそんな壁排水のトイレを設置しました!

設置前

設置後

設置完了です。
トイレの交換や設置でお悩みの方は、設備工事.COMにお問合せください!

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お早めにお問合せを!
0120-318-884

トイレのリフォームなら設備工事.COMへ

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おはようございます!
設備工事.comでございます。

トイレのリフォーム検討している方へ!

皆様は、トイレを設置する際に絶対必要な物は何かわかりますか?
一つは[給水]です。
トイレで水を流す為には給水がなければ水が流れていきません。
そして、その流れる先[排水]が必ず必要になります。
温水便座などを設置される場合には[電気]も必要ですが必ずしも必要という訳ではありません。
[給水][排水]がトイレには必ず必要なのです。

今回はそんなトイレの排水について…!

トイレの排水は床排水だけではない!?

トイレの排水と聞くと[床排水]をイメージされることが多いのではないでしょうか。
実際にトイレの多くは床排水となっており、流したらそのまま床下にある配管を通っていきます。
しかし、そうなるとトイレ用の排水は床下になければなりません。
店舗や自宅のリフォームで新しくトイレを設置したいけど、床が上げたくない、排水勾配の関係でかなり床を上げなければならない為、現実的ではない。
そんな時は諦めて別の場所にトイレを設置しなければならないのでしょうか?

いいえ!違います。
実はトイレの排水方法は床だけではありません。

[壁排水]があるのです!

 

壁排水とは

読んで字のごとく排水の配管が床ではなく[壁]へ配管されている状態をいいます。
床排水は一戸建て住宅に多く、壁排水はマンションに多い手法です。

壁排水のリフォームのメリットは以下となります。

・床排水ができない場所でもトイレ設置が可能
・狭い空間のスペースの節約になる
・階下に音が響かないので騒音対策となる
壁排水は、床に排水管を設置する必要がないため、スペースの節約になります。

そしてデメリットは、床排水に比べ壁排水は排水管が露出しており、見栄えが悪いというこです。

ここまでトイレの排水方法(壁排水)を見てきました。
トイレを交換する際に一緒に床や壁をリフォームしたいという時でも弊社はリフォームも対応可能!
お悩みでしたら、是非一度お気軽にご相談ください。

設備工事.COMまで!

トイレ交換工事 LIXIL  BC-ZA10AH・DT-ZA180A 東京都北区

トイレ交換工事 LIXIL  BC-ZA10AH・DT-ZA180A 東京都北区

こんにちは!
設備工事.COMでございます。

東京都北区でトイレ交換工事にお伺いしました!
交換した製品はLIXIL  BC-ZA10AH・DT-ZA180Aの便器・タンクになります。

交換前

元々設置されているトイレは、排水芯が準備していたトイレより離れた場所にあったようです。
トイレタンクと壁の隙間が大きく空いていました。
今回は、ある程度の長さでフレキシブルに設置できる製品を用意しました。

交換中

交換後

交換完了しました!
便器・タンクに加え、温水便座も一緒に交換しています!

トイレを交換する場合、既設の排水芯は非常に重要です。
最近の製品であれば、型番を御確認ください。
少しふるい製品の場合、便器部分にあるボルトの部分が排水芯と同じ場所にあります。
壁からボルトまでの長さがそのトイレの排水芯ですので、確認できるかたは、ご確認いただければと思います。

トイレ交換工事をお考えでしたら、設備工事.COMまでお気軽にお問合せください!