設備工事.COMブログ 最新記事
こんばんは!
設備工事.COMでございます。
新生活の準備で、リフォーム工事のご依頼を多く頂いております。
その中でお聞きするのが、[ユニットバス]と[シャワーユニット]どちらがいいの?とご質問を頂きます。
今回はそれぞれを少しご紹介いたします!
ユニットバスとは、壁・天井・床・浴槽などの各パーツが一体になっている浴室のことです。
各パーツの素材は基本的に同じ物となっています。
ユニットバスと聞くとビジネスホテルなどに多い、浴槽・洗面・トイレがセットになった3点ユニットが想像しやすいと思います。

実は上記のお風呂もユニットバスなのです。
その他、2点ユニット(浴槽と洗面台)のユニットバスもございます。
上記があげられます。
シャワーユニットとは、その名の通りシャワーが設置されている箱型スペースのこと。浴槽がなく、シャワーだけが設置されている製品。
一般的なもので900×900高さが約2000あります。
造作してユニットバスのようにするシャワーユニットや、ガラス張りで1つのインテリアしても映える物があります。

上記があげられます。
ユニットバス・シャワーユニットで気になりましたら、お電話ください。
0120-318-884
お電話お待ちしております。
こんにちは!
設備工事.COMでございます。
東京都荒川区で小型電気温水器交換工事にお伺いしました。
交換した製品はTOTO REM12ASC21になります。

↓

交換完了しました。
タンクに水を溜め、タンク内のヒーター(電気の力)で水を温める電気温水器をシンクや洗面化粧台の下に入るまでコンパクトにした製品。
容量は電気温水器(150ℓなど)に比べ、小さくなる分少ない(10ℓなど)が、電気温水器を導入することが少ない事務所の給湯室などにオススメ!
小型電気温水器を新規で設置した際、併せて工事が必要となるのが水栓。
「水栓交換必要なんですか?」とご質問頂くことがございますが、小型電気温水器を便利にご使用頂くにはとても重要な物です!
基本的に水しか出ていな場合は、単水栓と呼ばれる水栓が使用されていることが多く、レバー(ハンドル)を引くと水が出ます。
小型電気温水器で単水栓を使用すると、そのまま水だけを出すか、高温のお湯(80℃)を出すかの二択になってしまいます。
しかも、その切替は簡単ではありません。
小型電気温水器を便利に使う場合に設置される水栓は混合水栓と言います。
混合水栓は水のレバーとお湯のレバー。
もしくは、水からお湯角度によって温度が決まっているハンドルがあります。
単水栓との違いは、水とお湯を混ぜて適切な温度のお湯にすることが可能なのです。
小型電気温水器交換工事・新設工事をお考えでしたら
0120-318-884
お電話お待ちしております。
おはようございます。
設備工事.COMでございます!
新年が明て落ち着きを取り戻しつつある時期。
こんな、早いタイミングで新生活のお話?と思われるかもしれませんが。
卒業シーズンの3月まであと、2カ月。
新生活のスタートとされる4月まで3カ月しかございません!
駆け込みで工事をするより余裕を持って!
内装のリフォーム・設備の充実をしましょう。
今回は [電気温水器]を改めてご紹介いたします。


電気温水器とは、その名の通り電気の力で水を温めてお湯にする製品。
電気温水器はそれぞれに対応した容量のタンクを備えていて、
150ℓの温水器なら150ℓの水が入るタンクを、小型で15ℓの物も15ℓの水が入るタンクを備えています。
そのタンクの中にヒーターがあり、ヒーターを使用して水を温めております。
温水器を使用していると、お湯はどんどん減っていきます。
この時、「タンク内の水が減っているのか?」と聞かれたことがあります。
実はタンク内の水はお湯を使っている状態でも使用した分すぐに水が補充されて、常に満タン状態です!
(この際、満タンにならないと故障の原因になります。)
「水がすぐ入ってくるということは、お湯がぬるくなってしまう!」と思われるかもしれませんが。
電気温水器は[お湯は冷たい水より軽く上部に移動する]という特性を活用しているのでお湯は熱いまま使用できます!
電気温水器があれば、シャワー・お風呂・洗面所・台所で水もお湯も使用できます。
どの大きさの温水器を設置すればいいのか分からないお客様もご相談頂けば最適な製品をご案内可能です。
これから始まる新生活に向け、住みやすい環境作りを!
お問合せは0120-318-884まで!