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エコキュート交換工事 日立 BHP-FV37SD 東京都日野市

エコキュート交換工事 日立 BHP-FV37SD 東京都日野市

こんにちは!
設備工事.COMでございます。

東京都日野市にてエコキュート交換工事にお伺いしました。
交換した製品は日立 BHP-FV37SDになります。

 
        +

設置完了しました!
今回設置した製品は370ℓのエコキュートです!

空気の熱でお湯を沸かす!

エコキュートとは、「自然冷媒ヒートポンプ式電気給湯機」のこと。環境に配慮し、再生可能な空気の熱を利用して、効率よくお湯を沸かす給湯システムです。
エコキュートという名称は商品名ではなく、電力会社や給湯機器メーカーが「自然冷媒ヒートポンプ式電気給湯機」を総称する愛称として用いているもの。
カタログなどを見るとわかるように、さまざまなメーカーの商品についている名称です。

空気の熱?

空気の主な特徴は、コンプレッサーで大気の熱を汲み上げ、給湯の熱エネルギーをつくるヒートポンプシステムなので、使用する電気エネルギーに対して約3倍の熱エ ネルギーを得ることができること。
ヒートポンプシステムの冷媒としては、従来のフロン系ではなく、自然界に存在するCO2(二酸化炭素)を使用するため、オゾン層破壊や温暖化ガス排出の抑制につながること。
また、昼間よりも割安な夜間電力を使用し、効率的なヒートポンプシステムと組みあわせることでランニ ングコストを低減できること、などが挙げられます。

 

電気温水器を深く知ろう!

電気温水器を深く知ろう!

こんにちは!
設備工事.COMでございます。

みなさまは[電気温水器]のこと、わかっていますか?

毎日の生活の中で、お湯というのは欠かすことのできない存在ですよね。
お風呂は勿論ですが、台所や洗面所でもお湯がない暮らしというのは考えられないのではないでしょうから。
今は蛇口を開けるとお湯が出てくるようになっていて本当に便利になっています。
そんなお湯のある便利な暮らしを支えているのが給湯設備です。
給湯設備というと今まで馴染みが深かったのは、ガス給湯器ですが、ガスを引き込んでないマンションや戸建には電気温水器も普及しています。
しかし、案外、知られていないのが、そんな電気温水器の仕組みです。

今回はそんな電気温水器について見ていきます。

○電気温水器とは?

 まず電気温水器について理解していただくために、ガス給湯器について見ていきたいと思います。
 温水器と給湯器という風に呼び方も変わってくるのですが、簡単に言うと、ガス給湯器の場合は、水が流れている管をガスの炎を元にして熱することで、水の温度を上げるというものです。
水栓をあけるとガスが着火するようになっていて、必要な時にその都度、お湯を沸かすことになります。
これに対して電気温水器は温めたお湯をタンクの中にためておいて、必要に応じて暖めなおして給湯しているということになります。

○電気温水器の仕組みは?

 電気温水器は夜間の電気料金が安い間に、沸かしたお湯をタンクにためておきます。タンクは三層になっていて、ヒーターは上部と下部についています。
 まず、冷たい水は下の層に入ってきます。
下の層で温められたお湯が対流によって上部に移動していきます。
この時の温度は60度から90度ぐらいです。
中間層では、その間の温度のものが貯められていますが、それぞれが混ざりあってしまうことはありません。
そして、給湯栓を開くと上部のお湯が給湯され、足りなくなると中間層から補充され、ヒーターで温められるということになります。

○電気温水器のメリットやデメリットは?

 電気温水器の仕組みについて見てみましたが、メリットやデメリットとして見ていきます。
まずはメリットです。
 ・電気料金が安い深夜電力を使うので光熱費が安くつく。
 ・ガスや火を使わないので安全性が高い。
 ・故障しにくく、寿命も長い。
 ・騒音や排気ガスの心配が少ない。
 ・非常時にはタンク内にたまっている水を使うことができる。
 次にデメリットです。
 ・タンクにお湯をためて使うため、使える量に限りがある。
 ・比較的大型の設備を設置するために、スペースや基礎工事のコストなどが必要となる。

○電気温水器の選び方・上手に使いこなすには?

 では、電気温水器の選び方や上手に使いこなすにはどのような点に注意しなければいけないのでしょうか。
 1番のポイントは、お湯を貯めておくタンクの容量です。
タンクの容量は一晩に沸かせるお湯の量、つまり次の日に使えるお湯の量に繋がります。
小さすぎると足りなくなり、沸きたしをしなければいけなくなります。
かといって大きすぎると、今度は、無駄な電力を使うことになります。
ですから、家族構成やライフパターン等を踏まえて、機種を選ぶ必要があります。

今回は、給湯器について理解していただくために、今まで分かっているようで知らなかった電気温水器の仕組み等はについて見て来ました。勿論、メリットやデメリットもあるのですが、それも踏まえて、機種等も選んでください。
もちろん、私達、設備工事.COMでは、あなたの暮らしに合った電気温水器の選び方や交換、メンテンンス、新設などの相談にも乗らせていただきますので、お気軽にご相談ください

 

生活に必要な トイレ 種類も豊富!

おはようございます!
設備工事.COMでございます。

普段何気なく使用しているトイレ…

実は、トイレにもいろんなものがあるんです。

家の中にあるもので、みんなが必ず毎日使う、なくてはならないものと言えば、それはやはりトイレです。
しかし、そんなトイレも設備ですから消耗品でもありますし、便利で快適そうな商品も沢山出て来ます。
そして、いくら毎日の掃除をしっかりとしていても知らず知らずのうちに汚れてくる場所でもあります。

今回は、いざという時に備えるためトイレの種類について、特徴やメリット・デメリットを中心に見ていきます。

○トイレのリフォームが必要となる理由は?

 まず、トイレのリフォーム・交換の理由についてですが、設備工事.COMでご相談いただくケースとしては、大きく分けて次のようなものがあげられます。

 ・故障してしまった。

 ・古くなり汚れ、劣化が目立ってきた。

 ・新しい機能がついた魅力的な製品を見つけた。

 ・家の中の他の場所のリフォームに併せて。

 このうち、故障の場合はすぐに直さなければいけなかったりもしますが、他は色々と検討する余裕はあります。
しかし、やはり、トイレの種類や特徴等についてしっておくと、いざという時に検討が進みやすいと思います。

○トイレ本体の種類、その特徴やメリット・デメリットについて

 では、現在主流となっているトイレの本体部分について、それぞれの特徴やメリット・デメリットについて紹介していきます。

 <便器タンクセパレートタイプ>
  最もオーソドックスなタイプになります。
便器と水を貯めるためのタンクが別々になっているものです。
以前はタンクが大きかったこともあり、スペースや入り組んだ部分の掃除の手間といった問題がありました。
しかし、現在ではシンプルでスマートな形のものが出てきて、そういったデメリットは少なくなってきています。
最も故障も少なく、また故障した際の修理や部品の交換なども容易だと言えます。

 <便器タンク一体タイプ>
  かってのセパレートタイプの問題点を解決するために開発されたもので、便器とタンクが一体化したものです。
その形状から比較的小さなスペースで済むことや、細かい部分の掃除の手間がいらないといったメリットがあります。
そして、セパレートタンクに較べるとスタイリッシュなイメージがあるのも確かです。
しかし、一方では、不具合が出た場合に、例えば便座だけ交換するといったことができない点がデメリットとしてあげられます。


 <タンクレスタイプ>
 最後に紹介するのは、文字通り水を貯めておくためのタンクがないタイプになります。
タンクがない分、場所もとらないですし、掃除の手間といったものもなくなりますし、スタイリッシュです。
しかし、タンクがないことが、場合によってはデメリットにもなります。

それは水道の水圧の問題です。

給水管から直接、水を流すことになるのですが、水圧の弱い地域などでは、タンクレストイレは設置ができないのです。
水の力が弱いため、汚物をきっちりと流せないという事態が起きかねないのです。また、最も高価なものでもあります。

○その他周辺設備

 トイレ本体の形式について、紹介しましたが、その他にも次のような点が違ってくるような場合があります。

 ・便座の機能

 ・タンクの手洗いの有無

 このようなものも含めて、トイレの種類を決めていく必要があります。

トイレの種類について見て来ました。 
いざカタログを見たり、ショールームにいったりしてもある程度の知識がないと迷ってばかりになってしまうかもしれません。
ある程度の知識を持った上で、検討を進められた方がいいような気がします。
私達、設備工事.COMでは、それぞれのライフスタイルやご家庭の事情、そしてトイレ空間の広さ、また皆さんがお持ちのイメージに沿って、最適なトイレをご提案していけたらと思っています。
トイレについて、リフォームを検討されていたり、何か疑問があったりされたら、何なりと、設備工事.COMにご相談ください!