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シャワーユニット新設・トイレ扉変更 LIXLI PP-0808LBEL 東京都港区

シャワーユニット新設・トイレ扉変更 LIXLI PP-0808LBEL 東京都港区

こんにちは!
設備工事.COMでございます。

東京都港区にシャワーユニット新設工事にお伺いしました!
それに伴い、トイレの扉位置変更の内装工事も実施しています!
設置したシャワーユニットはLIXLI PP-0808LBELになります。


シャワーユニットがちょうど入るスペースがある場所は、元々トイレの扉が開く方向でした。

正面から見るとこのような感じ。
扉を付けるには丁度いい大きさです✨
なので、扉の移設を実施しました!


扉の移設完了です!
シャワーユニットを設置したいけど、設置可能なスペースがない…
それでも、諦めないでください!
内装リフォームを駆使してシャワーユニット設置しましょう!

工事中

工事後

シャワーユニット設置工事完了しました!
トイレの扉を移設した後のスペースにピッタリでした。

シャワーを設置するためには、給水排水の工事だけではなく、内装リフォームや照明用電気、換気工事など色々な工事が発生する場合があります。
設備工事.COMは内装・電気・換気・設備…どれも対応可能!
シャワーユニット工事をお考えでしたら、設備工事.COMまでお気軽にお問い合わせください。

 

電気温水器の交換はお早めに!四変テック SN4-3716ML 千葉県流山市

電気温水器の交換はお早めに!四変テック SN4-3716ML 千葉県流山市

おはようございます。
設備工事.COMです。

千葉県流山市に電気温水器交換工事でお伺いしました。
設置した製品は四変テック SN4-3716MLになります。

交換前

交換後

交換完了しました!
今回は370ℓの丸型給湯専用の電気温水器を交換しました。
浴槽にお湯を張る時には、蛇口で水とお湯のレバーを捻って温度を調整するシンプルなタイプです。

電気温水器が止まる前に

弊社にご依頼頂くタイミングで一番多いのは、電気温水器が壊れてしまってから。
お湯のでる勢いが凄く弱くなっていたり、水しかでなくなってしまっていたり、水もお湯も出なくなっている状態が多いです。
そうなると、困るのはやはりお客様。
電話して次の日に直るのは稀で、数日待って頂くことが多いです。
冬はまだ我慢できるかもしれませんが、夏にお風呂が使えないのは精神的にも辛いですよね…

ただ、換気扇等と違い普段からメンテナンスをできるわけではありません。
電気温水器の寿命は15年程度と言われています。
今お使いの電気温水器は何年前から使っているものでしょうか?
15年以上お使い頂いているなら、故障する前に交換をしましょう!

電気温水器の交換は設備工事.COMにお任せください!

キッチン選びは、暮らし方選び!キッチンの種類について

キッチン選びは、暮らし方選び!キッチンの種類について

おはようございます。
設備工事.COMです。

皆様はどのようなキッチンをお使いでしょうか?

新築は勿論、リフォーム、リノベーションの際にかなりのウェイトを占めてくるのがキッチンです。
調理をする場所としての機能もそうですが、台所等を構成する大事な要素になりますから、インテリアとしてもキッチンは大切になってきます。
台所のプラニングは、キッチン選びから始まると言っても過言ではないような気がします。
そんなキッチンの種類について、改めて見ていきたいと思います。

 

〇キッチンの種類は?

 キッチンは基本的な構造、構成から次の3つに分けることができます。

 ・ブロックキッチン

 ・システムキッチン

 ・ミニキッチン

 ブロックキッチンとは、流し台や調理台、コンロ代などが、それぞれ別々になっているもののことをいいます。
これに対して、システムキッチンとは、これらが全て一体となったものを言います。仕様によっては、コンロや食洗器なども組み込まれています。
最後のミニキッチンとは、流しやコンロ等、必要最小限の使用を想定したもので、だいたい1500ミリ以下のものを指し、コンパクトキッチンと呼ばれたりもします。

〇キッチンの種類ごとのメリット、デメリットは?

 では、3種類のキッチン、それぞれのメリット、デメリットについて見ていきます。

 まずは、ブロックキッチンです。

 <メリット>

  ・価格を抑えられる。

  ・スペースや使い勝手によって組み合わせが自由。

  ・将来、劣化したものだけを交換することも可能。

 <デメリット>

  ・段差が出来る。

  ・隙間が生じ、掃除がしにくい。

  ・デザインの統一感にかける。

 続いてシステムキッチンです。

 <メリット>

  ・フラットな仕上がりになり、調理等使い勝手に優れている。

  ・掃除等のメンテナンスが楽。

  ・デザイン性に富む。

 <デメリット>

  ・価格が高価になる。

  ・将来、部分的な交換ができない。

 最後にミニキッチンです。

 <メリット>

  ・少ないスペースでも設置が可能。

  ・価格を抑えることができる。

 <デメリット>

  ・スペースが少ない分、使い勝手が限られてくる。

  ・本格的な調理などには不向き。

〇こんな場合は、このキッチンがおすすめ!

 では、それぞれのキッチンについて、どのような場合におすすめなのか見ていきます。

 <ブロックキッチン>

  ・とにかく価格や工期を抑えたい。

  ・色々な組み合わせ、使い勝手を楽しみたい。

  ・賃貸住宅等に設置したい。

 <システムキッチン>

  ・来客が多かったり、キッチンにもインテリアとしての要素を求めている。

  ・調理にかける時間が長いため、特に、使い勝手のいいもの、自分好みのものを探している。

  ・キッチンの隙間などの汚れが気になったり、掃除がしやすいものがいい。

 <ミニキッチン>

  ・ほとんど本格的な調理をしないワンルームや事務所に設置したい。

 

今回は、キッチンの種類について見て来ました。
キッチンは一度、設置すると長く使うものです。そして、家庭ではそこで過ごす時間の占める割合が多いものでもあります。
だから、ある意味キッチン選びはその後の、暮らし方、過ごし方を決めてしまうと言っても過言ではないような気がします。

私達、設備工事.COMでは、皆さんのライフスタイルに合うような、そして長く付き合っていただけるようなキッチン選びのお手伝いをさせていただきます。
お話を聞いているうちに、最初に思われているのと違うものをご提案させていただくこともあるのですが、その理由は、納得して長く使い続けていただくためですので、ご了承ください。