ディスポーザーとは!?

おはようございます。設備工事.COMです。

皆様は“ディスポーザー”という製品はご存知でしょうか。

既にご使用頂いている方はお分かり頂けると思いますが、使わない人からすれば 何それ? となると思います。

今回はディスポーザーについてご紹介いたします。

 

ディスポーザーとは

Q.そもそもディスポーザーとはどのような製品なのか。

A.ディスポーザーとは、シンク下に設置可能な生ごみ粉砕機です。

普段、料理後の生ごみはどうなさっていますか?

シンクに三角コーナーを設けてその中に。もしくは、排水口の受皿部分に流し後で処分する人が多いと思います。

ディスポーザーはそんな生ごみを粉砕し生ごみの衛生面を高めるアイテムで、広く普及しているとは言えませんが、最近注目度が増している電化製品です。

 

ディスポーザーの仕組み

ディスポーザーの仕組みはいたって簡単です。

①シンクの下にあるバスケットと呼ばれるスペースに生ごみを入れる

②水道で水を流す 

③蓋をする

④電気スイッチを入れ、中にある粉砕刃が生ごみを粉剤処理する

水を流しながら使用するので細かく砕かれたごみは一緒に流れていき、生ごみを捨てるためにわざわざ触る必要がありません! 

ただし、流すという部分がデメリットになり、特別な浄化槽が必要となります。

特別な浄化槽がないご家庭やマンションでは設置出来ない場合がほとんどなのでご注意ください。

 

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