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こんにちは!設備工事.COMでございます。
千葉県松戸市にシャワーユニット組立工事でお伺いしました!
設置した製品はMKクリエーション MK-209を設置です‼

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組立て完了しました!
今回組立てたシャワーユニットは浴槽付きのシャワーユニット!
浴室を造ることなく、コンパクトで機能的…
アパートなどにおひとつ如何でしょうか✨
他にも、浴槽は付いていないがよりコンパクトなシャワーユニット MK-040SB・050SBがございます。
ご興味ありましたら一度ご相談ください。
https://www.m-kcreation.com/
上記リンクより商品を御確認ください!
工事は設備工事.COMに!
0120-318-884まで
お待ちしております。
みなさん、給湯器を交換するタイミングをご存知でしょうか?
「いまのところ、問題なく使えているから大丈夫」そうお考えの方も多いと思います。
ですが、今日なんの前触れもなく給湯器が使えなくなってしまったらどうでしょうか。
温かいお湯が出なくなりお風呂に入ることができません
お風呂は基本的に毎日入るものですから、一日でも入れない日があると困りますよね。
今回は「給湯器が壊れてお風呂に入れない」そんな問題が起きないようにおさえておきたいポイントをご紹介します
本記事では、給湯器を交換するタイミングから、故障への対処と給湯器を選ぶポイントまで図解を使ってわかりやすく解説します。
給湯器の交換タイミングには目安があります。
これらの要因によっては、前後することがありますが、大体の目安を頭に入れておきましょう。
各メーカーで定められている給湯器の寿命は10年です。
10年という数字には給湯器の寿命の目安があるとともに、アフターフォローにおける側面の意味合いもあります。
というのも、「給湯器部品の供給期限は製造終了から10年」と決められているからです。
つまり、製造終了から10年経った給湯器は修理しようにもできない可能性が高いのです。
どれだけ、自身でメンテナンスを行ったとしても万が一壊れた際に、業者がフォローできないとなると困りますよね。
寿命がきて故障した給湯器を改善する方法には大きく分けて「修理」と「交換」があります。
しかし、修理よりも交換を強くおすすめします。
その理由は以下の通りです。
メーカーとしてもいつまでも古い商品を持ち続けるのは高コストになります。
なので、それにつられて古い商品の修理費用も高くなります。
製造終了から10年以上経つと、修理できない場合が多く、修理できたとしても高額となってしまします。
メーカーとしてもアフターフォローのことがあるので、できるだけ新しい商品に乗り換えて欲しいんですね。
あと、交換のメリットとしては光熱費が抑えられるという点があります。
10年も前の給湯器と、最新の給湯器では当然、熱効率が違います。
熱効率が良いと少ないガス量でお湯を温めることができるためガス代が低く抑えることができます。
時間の経過によって故障することは仕方がないことです。
しかし、故障する可能性を下げることや、故障した後の対応を考えることはできます。
故障の原因・故障しないためのお手入れ・故障の予兆・故障した後の対処について解説していきます。
給湯器が故障する原因として以下の可能性があります。
やはり故障の主な原因は時間の経過によるものです。
毎日使い続けるものなので、いつかは壊れてしまうということです。
経年劣化による要因以外にも、ホコリやゴミ・凍結などの外部的要因が挙げられます。
家庭のお手入れで故障を遅らせることができます。
先ほど挙げた故障する原因のうち、外部的要因に対しては対策することができます。
できれば、月に1回程度のお手入れをおすすめします。
故障は突然起こるわけではありません。
故障が起こる前には以下のような予兆があるので、ご家庭の給湯器の状況に当てはまる場合は交換を検討した方がよいかもしれません。
給湯温度の設定は普段と同じなのに、いつもよりぬるいと感じることはないでしょうか?
または、給湯時の音がいつもと違う・少しガス臭いなどのちょっとした違和感をスルーしてしまうのは危ないかもしれません。
先ほども説明しましたが、給湯器の故障の主な原因は経年劣化です。
ということはつまり、故障の症状は徐々に悪化していくということです。
毎日使うものですから、気づきにくいので注意が必要ですが、少しでも違和感を抱いたら、点検してみるといいでしょう。
故障したときに、業者に問い合わせる前に、まず確認してほしいことがあります。
以下の点を確認することで、直るかもしれません。
業者に問い合わせなくても問題が解決するかもしれません。
ぜひ、チェックしてみてください。
これらをチェックしてみても直らない場合は、マンションやアパートの場合は賃貸契約をしている管理会社に連絡、戸建ての場合は給湯器を購入したメーカーに連絡しましょう。
お使いの給湯器が故障して交換すると決めたら、新しい給湯器を選びましょう。
給湯器を選ぶ基準は「設置場所」「機能」「メーカー」「システム」があります。
給湯器を買うにはこれだけの判断基準を考慮する必要があります。
まずは、現在お使いの給湯器の設置場所・メーカー・月々のガス代金くらいは確認してから購入する給湯器を選ぶと判断しやすいと思います。
今回は、給湯器を交換するタイミングから、故障への対処と給湯器を選ぶポイントまで解説しました。
長い間使っていると問題ないだろうと思いがちですが、やはり機械ですのでいつかは壊れてしまいます。
給湯器は普段目にしない機器ですし、素人にはどうやってお手入れすればいいのかわかりにくい機器なので、どの点に注意して扱えばいいのかわかりにくいですよね。
故障を完全に防ぐとまではいかなくても、お手入れすることによって熱効率があがり光熱費が少しでも抑えられるかもしれません。
しばらく給湯器まわりを点検していないという方は「給湯器が故障しないためのお手入れ」で解説した方法を参考にぜひお手入れしてみてください。