お風呂場のリフォーム ユニットバスのすすめ

お風呂場のリフォーム ユニットバスのすすめ

設備工事.COMです!
新生活前に、お風呂場リフォームのご依頼を多く頂いております。
今回の記事はお風呂場リフォーム・ユニットバス編になります!

お風呂場リフォーム、ユニットバスでおすすめは?

お風呂場のリフォームを検討される方が増えています。
スーパー銭湯などの温浴施設の人気に代表されるようにお風呂は癒しや娯楽の1つでもありますよね。
そして、そんな中、家庭のお風呂に求められるものも多様化してきていて、それに応えるかのようにお風呂場にも色々な要素が加味されるようになってきました。

中でも、進化が著しいのはユニットバスです。
ユニットバスと言えば、家庭のお風呂場の定番とも言える存在になってきましたが、おススメのユニットバスについて見ていきます。

○ユニットバスメーカーのトップ3は?

 ユニットバスは色々な住宅機器メーカーから出ています。
それぞれ各メーカーごとに色々な製品を作っているわけですが、そのうち、トップ3の3社で全体の約7割のシェアを占めています。

順番に見ていくと、1位がLIXIL2位はTOTO、そして3位がPanasonicです。

使い勝手のよさや、細かい部分に至るこだわり、そしてデザイン性も含めて、やはりこの3社がおすすめということになります。
勿論、特にピンポイントでこの商品、あるいはこのメーカーのものといった風にお考えの場合もありますが、バリエーションの多さも含めて、この3社の中で検討されるのが後悔しない選択をするための1番の近道とも言えます。

○おすすめのユニットバスメーカーやその商品について

 では、それぞれのメーカーやその商品について少し見ていきます。

 ・LIXIL

 
まず、LIXILですが、ホームセンターを手がけるビバホームやINAX等を含む、総合住宅設備メーカーです。
「キレイサーモフロア」や「くるりんポイ排水口」といった毎日のお風呂掃除が楽になるような工夫がなされている他、基本機能が充実しているのに、コストカットを実現し高いコストパフォーマンスを実現しているのも特徴です。

 ・TOTO

 
また、2位のTOTOですが、古くから水回り商品には定評のあるメーカーでその技術力はウォシュレットの開発にも活かされました。
ユニットバスの特徴しては、今、問題視されているヒートショックへの対策が施された「ほっカラリ床」、エコな「エアインシャワー」、「魔法びん浴槽」といったTOTOならではの技術が詰まったものが多いです。


 ・Panasonic

最後に、Panasonicですが、家電メーカーとしての強みを活かした設備に特色があります。
女性には嬉しい「酸素美泡湯」や天井に埋め込まれた「フラットラインLED」など、嬉しい機能とそのデザイン性の高さからも人気があります。

 簡単に言うと、基本機能は充実していてコスパのいいLIXIL、水回りの専門メーカーな らではの技術のTOTO、そして総合家電メーカーとしての機能が詰まったPanasonicといった感じでしょうか。

○満足する、後悔しないユニットバス選びのためのポイントは?

 一度、設置してしまうと取り換えが効かないユニットバスへのリフォームですが、後々まで満足するために、そして後悔しないためのポイントをいくつか挙げておきますので参考にしてください。

・これからのライフスタイルに沿ったものを!

 お風呂に限らず、住まいはそこに住む人が主役です。
リフォームをされる時点での年齢や家族構成、そして、これからの10年~20年先までの生活をイメージしながら、選んでください。
 

・プライオリティーをはっきるとさせる!

 勿論、予算やスペースに制限がなければ、欲しいものを全て詰め込めばいいのですが、実際にはそうはいかないと思います。
色々ある機能のなかでも、欲しいもの、必要なものを全て書き出して、比較されてみては如何でしょうか。
 

・ショウルーム等に足を運んで現物を!

 カタログ等でもある程度のイメージはできますし、機能や性能は把握できるかもしれません。
しかし、やはり現物でないと質感や手触りなどは把握できません。
空間的な広がりも含めてイメージをするために、ショールーム等で実際に、現物を見て触ってみましょう。
浴槽に身を沈めてみるだけでも、思わぬ発見があるかもしれません。

○ユニットバス設置に関して注意しておかなければいけない点

おすすめのユニットバスメーカー3社について見てきましたが、リフォームでユニットバスを検討する際には、気をつけておかねければいけない点がいくつかあるので見ていきます。

・戸建て用やマンション用か?

 同じように見えるユニットバスでも戸建て用とマンション用とでは、サイズが違ってきます。
勿論、現場の状況によっては使える場合も出てきますが、床高等のサイズの違いがあるので、カタログ等を見られる場合には、注意してください。

 ・ユニットバスの設置スペースは

 やはり、1番の問題となるのは、設置するスペースです。
壁の内側にユニットバスを設置することになりますから、今のお風呂場がユニットバスでない場合は、それよりもお風呂場のスペース自体は少し小さくなるかもしれません。
そのあたりも踏まえて、検討してください。

 

まとめ

ユニットバスへのリフォームについて見てきました。
特に、人気のあるおすすめのメーカー3社を中心に見てきましたが、お風呂自体はシンプルなものに見えて、やはりそれぞれの
メーカーに蓄積されたものや、こだわりがあります。
単純に比較するのは難しいかもしれませんが、慎重に選んでください。

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